ドイツ語の挨拶って?

母国語以外の言葉を1から勉強しようとすると、とても大変ですよね。
でも、簡単な挨拶だけでも覚えておけば、その国へ旅行に行った時に現地の方と少しコミュニケーションをとることができます。
現地の方と触れ合うことができたら、より楽しい旅になることでしょう。
そこで、ドイツ語での挨拶について説明したいと思います。
もし、覚えられなくても、ここでご紹介する挨拶をノートなどにメモして、旅行に持って行くと便利かもしれませんよ。
まずは、基本中の基本の挨拶から。
日本では、レストランやお店に入った時、店員さんが「いらっしゃいませ」や「ありがとうございました」など、一方的に挨拶するのが普通になっています。
そんな挨拶に私達はいちいち反応することもなく、お店を後にすると思います。
しかし、ドイツでは、この行為はとても失礼な態度になってしまいます。
ですので、お店に入って、「いらっしゃいませ」と挨拶された場合は、「Grus Gott.(グリュース・ゴット)」。
お店を出る前に、「ありがとうございました」と言われた場合は、「Auf Wiedersehen.(アウフ・ヴィーダーゼーン)」と挨拶しましょう。
「Grus Gott.(グリュース・ゴット)」は、時間などを問わずに使うことの出来る「こんにちは」というような意味を持ったドイツ語の挨拶です。
もちろん、時間帯に合わせて、「Guten Morgen.(グーテン・モルゲン/おはようございます)」や「Guten Tag.(グーテン・ターク/こんにちは)」を使ってもいいですね。
「Auf Wiedersehen.(アウフ・ヴィーダーゼーン)」は、「さようなら」という意味の挨拶です。
あとは、「Danke schon.(ダンケ・シェーン)」などを覚えていくと重宝すると思います。
これは、「ありがとうございます」という意味です。

挨拶だけでもドイツ語で行えば、きっと現地の方たちも快く受け入れてくれるはずです。

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